PIPPOワークショップ 山崎塾第2期

PIPPOワークショップ 山崎塾第2期

「PIPPOワークショップ 山崎塾第2期」

ワークショップでは、世界中の名プリントの鑑賞を中心に行い、プリントを見る目、見る力を養うことでプリントに対する意識を高め、参加者の作品に反映させていきます。今回は平間至氏による暗室講習も加わり、レベルアップしました。

写真の原点であるタゲレオタイプに始まり、種々の技法作例、現代の名作の数々を手にとって観察し、写真本来の描写性と表現の可能性を再考。「良いプリント」とは何か、「魅せるプリント」とはどういうものなのかをイメージトレーニングすることで、これまで以上の作品を仕上げることができると考えています。 山崎 

 <課題>

11×14(大四つ切)のバライタ紙を使って、諧調豊富なアーカイバルプリントを制作

・各自プリントしてきたものを各回で提出し、講評を受ける

・最終的に2点のプリントを完成させ、11月にPIPPOでの展示を目標とします。(仕上がり次第では展示時期延長の可能性有)

 <講習内容>

フォトビューイング、平間至氏による暗室講習、写真展の企画から制作まで、美術展やギャラリーの展示の実際、ギャラリーの役割、展示と保存について、オリジナルプリント・ポートフォリオ鑑賞、マッティングとフレーミングのデモンストレーション。

<場所> レンタル暗室&ギャラリーPIPOO  

<日程>2011年8月23日, 9月13日,27日,10月4日,18日,11月8日 いずれも火曜日の19時〜

2011_山崎塾チラシ