Topics / トピックス

-新進気鋭のアート写真家展- 

“The Emerging Photography Artist 2012”

ザ・エマージング・フォトグラフィー・アーティスト 2012

-新進気鋭のアート写真家展-

2012年2月21日(火)~ 3月4日(日)

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フロアーツアー開催について

■フロアーツアー開催■

JPADS・フォトグラフィー・ショー クリスマス・フォト・フェア

12月23日、24日の午後2時から、フロアーツアーを開催します。各ギャラリーで作品解説をお聞きいただけます。入場いただければ、ご予約は不要です。是非ご参加ください!

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PIPPOワークショップ山崎塾第二期作品展


 

 

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ザ・JPADS・フォトグラフィー・ショー クリスマス・フォト・フェアに出展します。

THE・JPADS・PHOTOGRAPHY SHOW Christmas Photo Fair

(ザ・JPADS・フォトグラフィー・ショー クリスマス・フォト・フェア)
2011年12月20日(火)~ 25日(日)
午後 1時~ 7時 (最終日6時) / 入場料 300円
会場:インスタイル・フォトグラフィー・センター
東京都港区南麻布5-2-9
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車 徒歩7分

アート写真を見て、楽しんで、買えるコンパクトなフォト・フェア
日本有数の写真取り扱いギャラリーが広尾の写真センター(IPC)に集合
ヴィンテージ・プリントを含む珠玉の約80点が一堂に出展

本イベントは、国内のアート写真取り扱いギャラリー、ディーラーの団体、ジャパン・フォトグラフィー・アート・ディーラーズ・ソサイエティー(JPADS)主催で行われます。本年2月に行い好評だったテーブル・トップ・フェアの2回目の開催です。今回は、一年で消費が一番盛り上がる、冬のボーナス、クリスマス年末・シーズンに向けて行います。

世界的な不況や東日本大震災で、アート市場は多大な影響を受けています。多くのコレクターが作品価値を厳しく吟味するようになり、ブランドが確立していない若手、中堅作家が苦戦中です。特に販売価格が高い現代アート分野が影響を受けています。しかし、アート写真は、歴史が浅く、価格が比較的低いことから影響は緩やかです。海外のオークションでも、モダン・プリント相場は弱含みですが、貴重なヴィンテージ・プリント人気は変わりません。

アート写真に興味がある日本のコレクターには、今の状況は優良作品を物色する絶好のチャンスでもあります。アート写真相場はドル価で決まるので、昨今の円高と景気後退により、特に外国人作家の作品がお求めやすくなっています。今回のクリスマス・フォト・フェアでも外国の作品が数多く出品予定です。ぜひご注目ください。

今回もアート写真の啓蒙とその普及活動に重点をおきながら、コレクションに興味のある人たちが、見て、楽しんで、買えるフォト・フェアを目指しています。経験豊富な写真取り扱いギャラリー、ディーラー、6業者が参加。デジタル写真、銀塩写真から、貴重なヴィンテージ・プリントまで、価格帯も数万円台から数百万円までの国内外の著名写真家による珠玉の80点を展示・販売します。開催に際し、参加ギャラリーによるフロアレクチャー等も予定しております。
1年間頑張った自分へのご褒美として、また大切な人へのプレゼントとしても、ぜひ本フェアで気に入ったアート写真を見つけていただきたいと思います。

・参加予定 ギャラリー・ディーラー:(2011年11月現在)
フォト・ギャラリー・インターナショナル(P.G.I.)、フォトクラシック、ブリッツ・ギャラリー、マグナム・フォト東京支社、ときの忘れもの、ピクチャー・フォト・スペース:Viewing Room など6業者が参加予定

・展示予定作品
ジョック・スタージス、アンドレ・ケルテス、エドワード・スタイケン、アンセル・アダムス、ジョージ・タイス、ペンティ・サマラッティ、マイケル・デウイック、アナトリー・チェルカソフ、マイケル・ジョンソン、オリビエ・クリスティナ、ジョエル・ピーター・ウィトキン、エリオット・アーウイット、アレック・ソス、スティーブ・マッカリー、ハリー・キャラハン、ブルース・デビットソン、マーティン・パー etc.

植田正治、尾形一郎 尾形優、佐藤信太郎、八木清、須藤絢乃 その他多数
19世紀に制作された、ダゲレオタイプ、ティンタイプ、アンブロタイプ。

http://www.jpads.org/

・お問い合わせ : ブリッツ内 JPADS事務局 TEL 03-3714-0552

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山脇敏次写真展<視覚の立脚点>Toshithugu Yamawaki “Dimension of Vision”

山脇敏次写真展 <視覚の立脚点> Toshithugu Yamawaki  ”Dimension of Vision ”

会期:10月26日(水)〜11月6日(日) 13:00 – 19:00

会場:インスタイル・フォトグラフィー・センター

東京都港区南麻布5-2-9 インスタイル南麻布ビルディングB1F

※入場無料 会期中無休

写真展開催記念 ミニコンサート・インフォメーション
写真家山脇敏次のチェロ生演奏によるミニコンサートを開催いたします。
<Sound of Vision ~音でつづる作品世界~>
作者:山脇敏次のチェロ生演奏による、サウンド・スケープ
予定曲目~バッハ、シューベルト、作者オリジナルetc
開催日:11月6日(最終日)
1回目/15:00~
2回目/18:00~
お気軽にお立ち寄りください。


 

 

 

 

山脇敏次は、多様性を兼ね備えた明確なビジョンを持つ美術家で、独学で絵画や写真を学び、様々なアプローチによる写真作品、絵画、造形作品等、ミクストメディアによるカテゴリーにとらわれない表現を追求しています。特に近年は、写真との関わりを強め、意欲的に取り組んでいます。

「山脇は写真を通じて世界の構造を探求していくということを試みている。 これらの作品は3つのパートに分けられ、最初のパートでは、世界を成立させるさまざまなエレメントを抽出して、被写体を空間、形態、質感、諧調等の要素に還元して定着させた、モノクロームの作品群となっている。くっきりと輪郭を保ったものもあれば、ほとんど溶解寸前の状態のものもあり、山脇の個人的な経験を色濃く反映した写真だが、そこには身に覚えがあると感じてしまうような、ある種の普遍性がある。

次のパートはカラーの作品群で、ここでは、それぞれのエレメントを拡張し変奏していく。そこではいったんバラバラに解体され、イメージが生成しては消滅していくカオスの中に投げ込まれる。快感と不安とに引き裂かれつつ、それらを同時に味わうような特異な感覚を見る者に与えている。めまぐるしいイメージの氾濫は、苛立たしさを伴いながら徐々に高まっていき、最後に、1点のモノクローム写真が落ち着く先となっている。この写真は、「3・11の海の写真」で、山脇によればこれは、「着地点であると同時に離陸ポイントでもある」と言っている。写真を通じて世界の構造を探求するという試みは、山脇にとって新たな表現の始まりであることを示唆している」

モノクローム作品とカラー作品、約80点を展示します。

2011yamawaki

2011yamawaki

 

2011yamawaki

今回の写真展に合わせ同タイトルの写真集を制作。(A4サイズ、120ページ、¥2,625 )

 

 

 

 

 

 

 

<山脇 敏次 Toshithugu Yamawaki>

略歴:  1956年、東京都に生まれる。独学で絵画・写真を学び、パリ、ニューヨーク、ロサンジェルス、シドニー等で制作活動を行う。婦人画報社(現アシェット婦人画報社)を経て、(株)スタジオアラパージュ設立。 企業広告、百貨店のビジュアルプロモーション等を多数手掛ける。2000年より本格的に作家活動を展開。

個展:  2006年『仮惜なき厳粛』{墨絵の拡大デジタルプリントによる作品} (村松画廊, 京橋)/2007年 『光・風・水のイマージュ』{墨絵・油絵・写真のメディアミックスによる作品}(玉川高島屋S.C ルーフギャラリー, 玉川)/2008年『Landscape』{写真作品}(U.K.S. GALLERY, 上野)/2010年『Fishes in the pond』{写真作品}(新宿ニコンサロン, 新宿)

<問い合わせ>企画・制作:フォトクラシック 山崎 信 080-5412-8349

Photo Classic  info@photoclassic.jp     http://www.photoclassic.jp/

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フォトクラシックは個展を開催します

今秋、フォトクラシックは個展を開催いたします。

★Photo Classic Artist One Man Show

◇Toshithugu Yamawaki Photo Exhibition : Dimension of Vision

◇山脇敏次 写真展<Dimension of Vision>視覚の立脚点

会期:2011年10月26日(水)~11月6日(日)

open hours:13:00-19:00 入場料:無料

会場:インスタイル・フォトグラフィー・センター

access : 東京メトロ日比谷線<広尾駅>下車徒歩7分

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アナトリー・チェルカソフ写真展『自然における私の居場所』

アナトリー・チェルカソフ写真展 『自然における私の居場所』

Anatoly Cherkasov : My Favorite Place in Nature

АНАТОЛИЙ  ЧЕРКАСОВ  “Где я в природе…”

Platinum Print /プラチナプリント作品50点展示

銀座ニコンサロン 2011.10.12.wed – 10.25.tue 10:30 − 18:30(last day 15:00)

Coordinate by Shin Yamazaki/Photo Classic

私が写真を始めたのは1950年代の初めのことだった。退職後、趣味の写真に専念しはじめ、理論や技術など、すべてを基礎から学んだ。私にとって、写真とは交流の手段である。最も大切にしたのは、自然や周囲の環境や人間に、できる限り近づくということであった。視覚的な写真がどのようにして触知性を持つのか。農民にとっては「審美的」といえない被写体のラインやシャープネス、奥行きなどの物質的、立体的な美しさを平面で表現するにはどうすればよいか。探し求めた末に、私はプラチナプリントを見いだした。撮影場所は主に生まれ故郷のウクライナとロシア、モスクワ近郊である。

現代の文化は、何に対しても事を急ぎ、現実から夢想の世界へと逃避する傾向が強くなっているように思う。しかし、プラチナプリントは誰かを急かすことがない。だからこそ、高貴なプロセスなのである。私は「純粋な芸術」である写像、そして美しさの物理的なディテールとの不思議な関係性に没頭しながら、写真家の道を一歩一歩、ゆっくりと進んでいる。(作者)

<略歴>

1935年、ウクライナ、ルハンシク地方デネジュニコヴォ村に生まれる。ドンバスの高校を卒業後、レニングラツキにて軍務につく。その後、炭坑で働き、1964年、ティミリヤーゼフ記念モスクワ農業大学卒業。卒業後、モスクワにて就職。経済学の研究者およびロシア連邦における農業経済の著名人として活躍した。現在、株式非公開会社Agrocomplex Gorki-2代表取締役。

<作者ステートメント(全文)>

私が写真を始めたのは1950年代の初めのことだった。作品は、地方紙や自分の職場が発行する社内誌に掲載していた。退職後は、趣味の写真に専念、すべて基礎から学ぶために展覧会に足を運び、理論や歴史も学び、優れた先人の作品やその技術、技法も研究した。私がプラチナプリントに興味を持ったのも自然な流れと言えるだろう。私にとって、写真とは交流の手段であった。写真を始めた当初から「純粋な芸術性」にはあまり興味がなく、初期の作品は「(農業経済)学者」という職業柄、目に映る周囲の様子をありのままに捉える傾向が強かったように思う。私は「農民」の視点に立って、家族、風景、村の生活、過酷な農業、仲間のポートレートなどを撮影した。これには、日々の生活に慎ましくのぞみ、大地を誇張することや大地への大仰な愛情を排除するという意味がある。

その一方で、素晴らしい作品をつくるためには心のぬくもりや人々の寛容さが欠かせなかった。 しかし、私が最も大切にしたのは、自然や周囲の環境や人間に、できる限り近づくということであった。視覚的な写真がどのようにして触知性を持つのか。農民にとっては「審美的」といえない被写体のラインやシャープネス、奥行きなどの物質的、立体的な美しさを平面で表現するにはどうすればよいか。探し求めた末に、私はプラチナプリントを見いだした。

プラチナプリントの真の愛好家は、その魅力を「高貴なプロセス」、「写真撮影術の女王」などと呼んだりする。 しかし、実際はプラチナプリントの愛好家は少なく、わずかしかいない。

そのプロセスが高価な上に、多くの技術を要するためだ。撮影開始の瞬間から現像に至るまでの自然性と清廉性、大きくてかさばる「伝統的な」カメラとの単純で身体的な接触、ブラシや紙を使用する人間の手による作業、現像後は注意深い観察が必要となる。そうして、できあがったプリントのグラデーションの幅、豊かな色調と深み、特徴である「三次元的」表現など、プラチナプリントのプロセスは、デジタル技術が意識的に排除されている。また色調のニュアンスを理解し、実在の物の深さを読み取る能力、そして「絵画的」性質と、被写体と構図という「現実」に対峙する写真技術の性質とを区別する能力なども必要になる。このように撮影者はある程度の技術を持っていなくてはならない。

旧来のプロセスと高い保存技術を守り、新しいことに挑戦するには、過去の歴史を振り返り、アルフレッド・スティーグリッツ、エドワード・スタイケン、フレデリック・エヴァンス等、偉大な先人たちの伝統に学ぶ必要がある。 しかし、最も重要なことは、自然と自分自身との

つながりである。現代の文化は、何に対しても事を急ぎ、現実から夢想の世界やファンタジーへと逃避する傾向が強くなり、すべてのものに関して質の低下が著しいように思う。

私は写真家として活動しているが、まだすべてを学んではいない。例えば、現像を自分で行うようになったのは最近のことであるし、スタートラインに立ったばかりだと考えている。

しかし、プラチナプリントは誰かを急かすことがない。だからこそ、高貴なプロセスなのである。私は「純粋な芸術」である写像、そして美しさの物理的なディテールとの不思議な関係性に没頭しながら、写真家の道を一歩一歩、ゆっくりと進んでいる。

アナトリー・チェルカソフ

<プラチナプリントとは?>

1873年、イギリスのウィリアム・ウィリスが発明した印画法のひとつです。

ゼラチン・シルバー・プリントは銀の感光性を用いたものですが、プラチナ・プリントではプラチナ(白金)を用います。

版画用紙等に鉄塩とプラチナ化合物で作った感光剤を塗布し、ネガ画像を密着して焼き付け、有機酸で現像します。

プラチナを使用するため高価であり、また撮影から現像まで高い技術を要しますが、階調の幅が広く、品格ある美しさが特徴です。科学的安定度が高いため保存性にも極めて優れています。

<主な撮影機材>

Camara : K.B. CANHAM CAMERAS INC. 8х10 inch , 12х20 inch.

 Lens: Schneider /1100 mm, 550 mm, 210 mm, 150mm

 Films : ILFORD / HP 5

 

 


 

 

 

 


 

 

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CXD社の保存・展示用品のご案内

コンサベーション・バイ・デザイン社の保存・展示用品

 CXD社は英国王室御用達で、大英博物館、英国図書館、ルーブル美術館、テート・ギャラリーなどの国際的に著名な博物館・美術館・図書館・公文書館、大企業の記録保管部門などに保存・展示・修復用品を幅広く販売しており、これらの専門業者として国際的に認知された会社です。CXD社の商品はこれまで日本には紹介されておらず、また入手しにくい商品でした。ラーソン・ジュール・ニッポン株式会社は英国の姉妹会社であるCXD社に直接発注して取寄せていますので、時間も費用もかからなくなりました。

商品の中には、前述の通り、美術館・図書館・公文書館レベルの商品や、一方では画家、写真家、蒐集品のコレクターなどが個人レベルで作品や蒐集品の保存・保管に利用できる商品も多く含まれています。

弊社フォトクラシックはこの度、記録と表現を守るための保管と展示用品として、CXD社商品の取り扱い店となりました。特にインクジェットプリント用、ポートフォリオ用として、シェル型保存箱[A4, A3, A3+]サイズが新製品に加わりましたので、ご案内申し上げます。。詳細は添付の説明書、価格表をご参照ください。

CXDの保存・展示用品をご利用いただきたくようお願い申し上げます。

http://cxd-japan.com/box-1.html

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フレーム・トラスト設立

FRAME TRUST

フレーム・トラストについて

弊社フォトクラシックでは、昨年暮れと本年2011年2月にJPADS(Japan Photography Art Dealers Society)主催のフォト・マーケットに参画し、アート写真の展示と販売に努めてまいりました。著名な作品だけではなく、新人、現役、中堅の優れた作品の数々を展示発表する場を創り、その普及と販促に微力ながら力を注いでいます。今後も定期的に個展やグループ展、企画展を開催する予定ですが、そこで大きな負担となりますのが、額装の問題です。

それを解決するために設立しましたのが、「フレームトラスト」です。展示活動する写真家皆様の負担を軽減するために、また、より理想的な展示を実現していくためにも、この「フレームトラスト」のシステムを運営したく、ここに設立いたしました。なお一層のご協力と、ご参加をお願い申し上げます。

「フレームトラスト」は一口5万円を出資していただき、トラスティーは一口、最多で25本の使用権を有することができます。以下の事項をご確認のうえ、参加をお願いします。またご意見もお願いいたします。

1) 写真作品に適したシンプルな形状と材質から、反復使用が簡便なアルミフレームとアクリル板を選定しました。将来は低反射アクリル板も採用する予定です。

HALBEハルベ マグネットフレーム アルミ ブラック 16×20インチ  x20本

HALBEハルベ マグネットフレーム アルミ ブラック 20×24インチ  x10本

HALBEハルベ マグネットフレーム アルミ シルバー 16×20インチ  x20本

HALBE ハルベ マグネットフレーム アルミ シルバー 20×24インチ x30本

総合計 80本 ※額の仕様については添付のファイルをご覧ください。

(ラーソン・ジュール・ニッポン株式会社様よりの特別協賛をいただきました)

2) トラスティーは、上記の額5本を一口(概算¥50,000)として委託します。

3) トラスティーは、委託分の5倍の数量の額(フレーム)を使用する権利を持ちます。

4) 額(フレーム)の使用場所、期間、管理などについては、弊社フォトクラシックが代行し、管理します。ダブルブッキングが発生した場合は弊社フォトクラシックが調整します。

以上。

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PIPPOワークショップ 山崎塾第2期

「PIPPOワークショップ 山崎塾第2期」

ワークショップでは、世界中の名プリントの鑑賞を中心に行い、プリントを見る目、見る力を養うことでプリントに対する意識を高め、参加者の作品に反映させていきます。今回は平間至氏による暗室講習も加わり、レベルアップしました。

写真の原点であるタゲレオタイプに始まり、種々の技法作例、現代の名作の数々を手にとって観察し、写真本来の描写性と表現の可能性を再考。「良いプリント」とは何か、「魅せるプリント」とはどういうものなのかをイメージトレーニングすることで、これまで以上の作品を仕上げることができると考えています。 山崎 

 <課題>

11×14(大四つ切)のバライタ紙を使って、諧調豊富なアーカイバルプリントを制作

・各自プリントしてきたものを各回で提出し、講評を受ける

・最終的に2点のプリントを完成させ、11月にPIPPOでの展示を目標とします。(仕上がり次第では展示時期延長の可能性有)

 <講習内容>

フォトビューイング、平間至氏による暗室講習、写真展の企画から制作まで、美術展やギャラリーの展示の実際、ギャラリーの役割、展示と保存について、オリジナルプリント・ポートフォリオ鑑賞、マッティングとフレーミングのデモンストレーション。

<場所> レンタル暗室&ギャラリーPIPOO  

<日程>2011年8月23日, 9月13日,27日,10月4日,18日,11月8日 いずれも火曜日の19時〜

2011_山崎塾チラシ

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